主催者からのメッセージ

ゆるサル.comについて

ゆるサル.comは、「ゆるサル@」

京都

ゆるサル@岡崎

ゆるサル@米子

主催者きむが行く先々で作ってきた、

ゆるく、たのしく、ケガなくを合言葉に

全然ガチじゃない、初心者・未経験者向けのフットサル団体「ゆるサル@」のサイトです。

コサル=上手い人限定のイメージを壊したい

個人参加型のコサルは上手い人が行く場所というイメージなのですが、上手い人だけで楽しむのはもったいないなーと思ったんです。

伸びしろだらけの初心者や見る専門の未経験者、みんな巻き込んで楽しみたいなと。

今は見る専門の、フットサル初心者や未経験者の人がフットサルやサッカーが好きになれば、フットサル人口が増える。

そうなると、フットサル・サッカーして遊ぼう!って声を上げた時にパッとみんなが集まって遊べるようになる。

そういう世界を作ることがこの団体の最終的な目標です。

主催者も未経験者からスタートした人です

初めてフットサルをしたのは、会社の同期に誘われて行ったフットサル。

手加減してくれたのか、サッカー見る専の私でもゴールが出来たんです。

普段は見てるだけのゴールが自分にも出来た。感動でした。

そこからどっぷりとフットサルにハマり、毎週会社の体育館でフットサルをするのが一番の楽しみになりました。

誰よりも早く行って準備をして、一人でリフティングの練習をしたり、シュートの練習をしたりしていました。

わかる人はわかると思いますが、フットサルが好きすぎて変態になりました。

すごくないですか?この前までフットサルやったことなかった人が、フットサル変態になってるんですよ。

youtubeなんかも見ながら、どうやったらこんな風にプレーできるだろう?

やってみたい!もっと上手くなりたい!

これが止まらないんです。

自分の思い描くプレーができるようになるまで、ずっと練習を楽しめるんです。

でも、その先には大きな壁がありました。

経験者うめえ問題

めっちゃ練習しても、経験者の人にはあっさりボール取られてしまったり、抜かれてしまったり。

今でも忘れない苦い思い出ですが、フットサルコートの開催するコサルに初めて参加した時のことです。

フツーにやってたつもりですが、ほかの参加者の方になんかめっちゃ怒られました。

え?なんで今怒られたん??

全然わからん!!と、必死に走って、ついて行ったりしてもがいてましたが

そのうちパスも回ってこなくなり、全然楽しめなくなりました。

初心者いたら迷惑なのかな、、、。

と思い、

悲しくなって途中で帰りました。

それでもフットサルがやりたいんやで

自分のレベルの低さを痛感して「初心者・フットサル」で検索したら

京都で低レベル用のフットサルをやっている場所が出てきました。

小学生にサッカーをおしえるコーチが主催しているフットサルで、

そこは、50歳くらいのおっさんも、女の子も、子供も、誰でもワイワイ楽しみながらフットサルをやってる場所でした。

私もそこに参加して、フットサルを楽しんでいました。

そして、もっといっぱいやりたいということで、自分で人を集めてフットサルをすることにしました。

そこにまたまた大きな壁が

人を集めてフットサルをやると言っても、どーやって集めたらいいか、さっぱりわからなかったわけです。

なので、とにかく会う人会う人に、片っ端からフットサルやろ!フットサルやろ!

と声をかけていました。

たとえば合コンの席でもフットサルやろ!ばっかり言ってましたからね。完全に変態です。

SNSを使ってみたり、チラシをまいてみたり、本当にいろんなことをやりました。

そして、ある程度人が集められるようになった時のことでした。

木村くん、転勤よろしく

うそーん!

このタイミングで転勤とかマジやめてー!

と思いましたが、会社命令は拒否できませんからね〜。

てか、私はそういえばサラリーマンがメインなんだった、と思わされる出来事でした。

なんかもうフットサルを中心にした生活をしていたので半分くらい忘れてました。

そして愛知県は岡崎市に引っ越したわけです。

【恐怖】そしてフットサルのない生活が始まった、、、

転勤してからの数ヶ月は、いままでの人生で一番苦しい時期でした。

毎週木曜日に行っていた会社の体育館のフットサルも、もう行けない。

会社に行く意味が4分の3くらい消えたイメージでした。

せっかく作ったフットサル団体も、もう開催できない。

私は途方に暮れていました。

生きがいとも言えるほどに、フットサルは私の体に染み込んでいたんですね。

仕方ない、やるか、、、。

私は愛知で、またゼロからフットサル団体を作ることにしました。

ビブスを買い、ボールを買い、人を集め、コートを予約し、、、。

あれ?

めっちゃすんなり行くやん!笑

ビックリしました。

京都でもがきながら人を集めたフットサル開催の経験のおかげか、こんなにもスムーズに開催ができるようになるとは。

自転車に乗る感じみたいな事でしょうね。

一回やったことは何回でもできる、そんな感じ。

しかし、、、愛知のフットサルコートのレンタル代はめっちゃ高かったです。

キャンセル料もすごいかかるし、雨でも大雨じゃなければ開催しなきゃダメなんです。

雨だと人が来ないんですよね。小雨でも。

しかも無断で来ない人が続出する。

クソほど赤字になってマジどうしようってなった日もありました。

そんな中、フットサル開催のお金で生活してる主催者の先輩に出会いましたが、すげーなぁと思いました。

米子、楽しくしたろーやないかい

岡崎のゆるサル@の参加者の人たちは主催者先輩のフットサルに混ぜてもらえるようにお願いして、私は地元の米子へ帰ることにしました。

妻も私も米子出身。

愛知県は楽しい場所や美味しいお店も多くていいところでした。

しかし子育てに関して頼れる人がたくさんいる米子は、私たちにとってもっと魅力的でしたし、今の私なら、米子に初心者フットサル文化を作って、米子をもっと楽しい街にできるぞと、確信していました。

米子、俺が楽しくしたろーやないかい!

という事です。

ゆるサル@米子を2018年の8月に立ち上げ、10月に初開催しました。

初開催から満員御礼。

私の予想をはるかに超える、鳥取県民の熱いパワーを感じました。

・月2開催→月4開催

・新年パーティー

・チームフラッグ作り

・餃子パーティー

・体育館開催

・サーモンパーティー

・他団体とのコラボレーションイベント

米子に帰ってやろうと思ったこと、全て現実化してきています。

私の夢「フットサルコートを作って毎日遊ぶぞ」もいつか本当に実現するかもしれません。

その時は、応援よろしくお願いします!!